母のおむつ交換や痰の吸引や栄養注入の話

2019.10.17 23:37

今日も午後2時頃病院に行きました。

最近はもっぱら私一人です。

病室に着くと、看護師の皆さんは詰め所でミーティング中のようで、病室には誰もいませんでした。

仕方ないので、寝ているだけの母の傍らで立って待っていました。

その時から、ベッドの周りに悪臭が漂っているのは気づいていました。

だけど、誰も来ないし、どうにもできないし、ただ待っていました。

母のベッドは窓際ですが、その窓が20cmほど開いていたのが幸いでした。

20分ほど待っていたでしょうか。

ミーティングが終わったらしく、担当とおぼしき看護師さんが笑顔で私のところへやってきてくれて

「今日もいっしょにやっていきましょうか^^」と声を掛けてくれました。

毎回、行くたびに担当の人が違うので、今日はどんな人だろう?優しい看護師さんだといいな、とそんなところから私の心の葛藤が始まります。

病室に着いた時からわかっていた通り、お通じがありおむつ交換は大変でした><

今日は、慣れた看護師さんでも「うわっ!」と思う状態だったそうです。

備品も病院で使えるものって限られているから、余計に大変ですね。

おしり拭きのウェットティッシュがあるともっと便利なのにな、と思いました。

用意してもいいそうなので、明日は持っていくことにしました。

赤ちゃんがいるので、おしり拭きは潤沢にストックがあります^^

痰の吸引も教わりました。

今日は鼻からの栄養の注入は終わっていたので、少量の水を入れるのを教わりました。

今日でレッスン2回目です。

要領がわかってきました!

看護師さんも「上手ですね^^」とおだてて持ち上げてくれるので、気分が和らぎます。

実際にやってみて、家に連れて帰ることにして正解だったなと感じています。

それは、色んな意味で。

きっと大変なことばかりだと思いますが

今の私が本当に教えてもらいたいのは、大変な部分じゃなく、プラスの部分だったりします。

きっと「案ずるより産むがやすし」だろうと思えるようになってきました。

そう思わないと「今」を乗り越えられません。

今が不安で仕方がないんです。

結局病院には1時間半もいて、岐路につきました。

自転車を走らせていると、家につく直前にケアマネージャーさんから電話が入りました。

訪問看護師さんが見つかったそうで、あす以降、看護師さんから直接私に状況を聞くために連絡が入るそうです。

ひとつずつ、一歩ずつ、前に進んでいることだけは確かなようです。

今日はAmazonで買ったルータの無線LAN中継機が届きました。

私が隣の実家にいることがほとんどになってしまうので、自宅のインターネットを隣の実家でも使えるようにしたかったのです。

実家の台所の窓際であれば、アンテナが1本立っていて、かろうじてWi-Fiを拾っていたので、一か八かで中継機をそこに設置してみることにしました。

I-O DATA 無線LAN中継機

すると、見事にMAXの電波を拾うようになりました!

最初はうまくいってなかったから、思わず娘とハイタッチしちゃったよ。

設定は確かにWPSボタンを押すだけではあるけれど

それだけじゃあ繋がらなかったからね!やっぱり取り説が不親切だわ。

で、私があれこれやっていると、機械にとんと疎い父が「何?」と聞いてくるので

一応、インターネットがね、無線がね、Wi-Fiのね、電波が弱いからね、それを増幅する子機をね、、、

と説明しましたけど(笑)

きっとまったくわかっていません。(わかるはずがない)

介護用の寝間着やら、おむつやら、アルコール消毒綿やら、吸引チューブやら、使い捨て手袋やら揃えるものがてんこ盛り。

Amazonのほしい物リストが、介護用品で埋め尽くされてきています。

この辺を買おうと思っているのだけれど、人のレビューだけじゃなんともわからないのが正直なところです。

返品無料なので、とりあえず買ってみたらいいか。

Amazon、超便利で助かる。

折しも今日は母の87歳の誕生日でした。

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2019.10.17 23:37tody

Posted by どらみ