寒いけどほぼほぼ暖房なし

寒いね~

とはいっても、リビングの私がいつもいるところはだいたい昼夜通して14℃前後。

まだまだ二桁なのでたかがしれています。

真夏には35℃にもなったのが、ついこの間のことのようなのに、もうすっかり冬ですよ。

冬だからね、油断していました、虫!

私も娘も大の虫嫌い。

夏のG対策にはブラックキャップの屋外用(なぜなら色がグレーだから部屋にも全部それ)を玄関先やベランダ、窓枠の外側、エアコンの室外機の傍など屋外はもちろん、部屋の中もいたるところに設置して、なんとか乗り切りました。

秋の初めに追加で買ったストックがまだ大量にあります。

ブラックキャップストック

それと、困っていたのが洗濯ものについてくる「蛾」

昔から何度か取り入れた洗濯ものといっしょに蛾が部屋の中に入ってきて、大変な思いをしました。

以降、取り入れ時には、洗濯ものを振る、はたく、覗く、など注意を払っていたのですが、さすがにこの寒さ、油断してしまいました。

そういえば、昨日はまったく防御せずに洗濯ものを取り入れちゃいました。

すると、早朝、娘が洗面所の電気を点けると

バタバタ!バタバタバタ!と羽音がしたそうです。

うち、一部の洗濯物は畳まずハンガーに掛かった状態で洗面所にあるので、そこから這い出てきたのでしょう。

蛾は洗面所の窓の網戸にとまったまま動かなくなりました。

さぁ大変!

どうするよ。

とりあえず、今日、娘も休みだったので、ゆいなんを保育園に送って行ったあと、隣の実家へおじいさん(87)に助けを求めに行くことにしました。

87歳、脳梗塞で右半身にマヒが残っていますが、いまだになんでも自分でやります。
かっこつけですから、外では決して杖をつきません。
自転車でどこでもいきます。
このあいだは、庭の柿を取るために、高いはしごに登っていました。
やめといてと言っても聞き入れないので、無理です。

来月88歳

最近思いました、おじいさんが長生きしているのは、きっと世の中に必要とされているからやろうな、と。

世の中=私たち という狭い世の中ではありますが(笑)

で、私は退治はできないけど洗濯をしたいので、洗濯機の目の前にいる蛾が飛んでこないよう、窓を新聞紙で覆いました。

新聞紙で窓を覆う

テープの多さが私のビビリ度を表しています。

そして新聞紙には小さな穴を開けておいて、そこから殺虫剤をまいたら、蛾が部屋の中を飛び回るという事態になるのが回避できると知恵をしぼったわけです。

で、おじいさんがヘルプに来てくれて、計画通りにやってくれましたが、蛾は網戸に張り付いたままだったそうです(予想外)
結局、新聞紙を外しておじいさんが始末してくれました。

あーーーよかった><;

今度は虫コナーズをベランダに大量に吊るすことになりそうです。

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tody

Posted by どらみ